今年の夏、私の「移動」が変わる。
皆さん、こんにちは! 旅とガジェット、そして「お得で質の高い暮らし」を追求する当ブログへようこそ!
今日は、ずっと迷っていたけれど「えいや!」で決断した、大きな買い物の報告です。
その名も、「COSWHEEL MIRAI GS」。
「Makuake」で応援購入総額が累計10億円を突破したという伝説のブランドで、「あ、広告で見たことある!」という方も多いのではないでしょうか?
2026年の夏(7月〜8月予定)にこの相棒が届くことになりました。
期間限定の早割で販売されていますので今が買い時です!(筆者購入時は45%オフ!)
なぜ、今「MIRAI GS」なのか?
他にも安価ですぐに入手できる電動キックボードや電動アシスト自転車はたくさんあります。 それでも私がMIRAI GSにこだわったのは、「妥協したくない」という一点に尽きます。
- バイクとしての圧倒的な存在感: 骨太でスタイリッシュな圧倒的なデザイン。
- 最大1,200Wのパワフルな走り: 坂道で失速するストレスから解放されたい。
- 10億円の信頼: これだけ多くの人が支持しているという事実は、アフターサービスや情報の多さに直結します。
私を虜にした「MIRAI GS」のスペック
購入の決め手となったと言っても過言ではない主要スペックをまとめてみました。
【MIRAI GS 主要諸元】
| 項目(評価) | スペック |
| 最大出力(☆5) | 1,200W |
| 最高速度(☆5) | 約45km/h |
| 航続距離(☆4) | 15Ah標準バッテリー:約50km 30Ahオプション大容量バッテリー:約100km |
| ブレーキ(☆5) | 前後油圧式ディスクブレーキ |
| タイヤサイズ(☆5) | 20インチ |
| 免許区分(☆5) | 原付一種 |
特筆すべきは、最大1,200Wのモーター出力です。
一般的な電動キックボードや安価な電動バイクは300W〜600Wが多いので、1,200Wあれば坂道での失速に悩まされることもありません。「ストレスフリーな移動」こそ、大人の贅沢ですよね。
私が選んだ「後悔しないための」2つのオプション
せっかくの大きな買い物。中途半端にケチって後悔したくなかったので、今回は以下のセットでオーダーしました。
① MIRAI GS 本体
まずはこれがないと話になりません。カラー選びで悩みましたが、私はCOSWHEEL初採用の新色、クラシックグレーにしました。
他にもマットブラックや、プラチナシルバーもありますが、どれを選んでも街に映えること間違いなしです。
② 組立・整備・完成車お届けサービス(重要!)
正直、これは非常に大事なオプションだと思います。
慣れた人であれば自分で組み立てる楽しさもありますが、時速30km以上で走る乗り物です。「プロが完璧に整備した状態で、玄関先まで届けてくれる」という安心感は、初心者の私には必須でした。
③ MIRAI G 大容量バッテリー
バッテリーは時間や使用頻度によってどうしても消耗してきますし、予備のバッテリーを準備しておけば、「あ、充電忘れてた!」という場合でも、対応可能です。
また大容量になったことで航続距離が延び、余裕を持ってロングライドを楽しめるようになります。
到着する7月までに準備しておく「3つのこと」
届くのはまだ先ですが、届く前に準備しておくべきことがあります。
1. ナンバー取得
原付一種なので、役所でナンバーを取得する必要があります。
書類などが届いたら記入して役所に持っていくことで即日発行されるようです。
2. 保険の検討
自賠責保険に必ず加入する必要があることはもちろんのこと、任意保険についても検討しましょう。
3. 撮影スポットの開拓
「MIRAI GSと一緒に撮ったら絶対映える」というカフェや公園を、Googleマップにピン打ちしまくって、購入後のドライブに備えましょう!
結論:2026年の夏は、かつてないほどアクティブになりそう!
合計金額は決して安くはありませんが、このスペックの価値は十分あります。
「自分も気になっていた!」「電動バイクってどうなの?」という皆さんのために、7~8月に届いたらすぐに「初走行レビュー」を記載したいと思います!







