こんにちは!今回は石川県志賀町にある「道の駅 ころ柿の里しか」での車中泊レポートをお届けします。
北陸地方での車中泊を考えている方にとって、ここは「温泉・設備・静かさ」の三拍子が揃った超優良スポット。
実際に一晩過ごしてきたからこそわかる、リアルな混雑状況や注意点を詳しく解説します!
1. 道の駅 ころ柿の里しかってどんなところ?
能登半島の入り口付近に位置するこの道の駅は、特産品の「ころ柿」で有名ですが、実は車中泊ファンの間では「快適すぎるスポット」として有名なんです。
駐車場は大きく分けて3区画あり非常に広く、普通車なら200台近く停められます。
道の駅側
フラットでトイレにも近い駐車スペースですが「道の駅側は車中泊不可」という口コミも一部あったため、私は駐車しませんでした。
確かに私たちが利用した日は、このスペースで誰も車中泊していなかったので、皆さん同じように避けているのかもしれません。

温泉側
温泉側もフラットで非常に静かなスペースです。数台の車中泊者がおり、こちらは安心して利用できました。
トイレから若干遠いですが許容範囲かと思います。
21時までは温泉施設利用者がたくさん車を停めていますので、邪魔にならないようにしましょう。

RVパーク
RVパークの利用者も数台いらっしゃいました。こちらも傾斜はほとんどありません。
道路に面していますが、夜の間は車通りもほとんどないので静かです。
利用予定の方は「アクアパーク シ・オン」に問い合わせてみましょう。

2. 最大の魅力は「アクアパーク シ・オン」が隣接している!
車中泊の快適さを左右するのは「お風呂」ですよね。ここは、道の駅の敷地内に温泉施設「アクアパーク シ・オン」が併設されています。
内湯と露天風呂、サウナもありますので長旅の疲れを癒すことができます。
休憩室ではリクライニングチェアがたくさんあり、のんびりと過ごすこともできます。

利用可能時間:9:00〜21:00
温泉利用料金:550円

3. 実際に一晩過ごした「夜の雰囲気」
私が訪れた日は他にも数台の車中泊組がいましたが、とても静かで熟睡することができました。
灯りが消えるので少し暗く、ひとりでトイレに行くのは少し肝試し感が味わえます。笑
24時間利用可能なトイレは、非常に清潔に保たれていました。温水洗浄便座(ウォシュレット)も完備されており、寒い冬の車中泊には本当にありがたいポイントです。

4. その他の施設
自動販売機
案内所内に自動販売機がたくさんありますので、飲み物の心配はありません。

ゴミ箱
同じく案内所内にゴミ箱がありますが、「家庭ゴミ持ち込み禁止」の記載がありますので道の駅で買ったもの以外は捨てるのはやめましょう。

足湯
温泉施設と地域文化館の間に足湯があります。
私が訪れた時は休業中で利用できませんでした。

5. 車中泊の必須アイテム!
実際に何度も車中泊を経験して「これがあれば快適!」と感じたアイテムを厳選して紹介します!
厚手のサンシェード(目隠し)
熟睡するために外部からの目線を遮断しましょう。お持ちの車にあったシェードを買ってくださいね。
ポータブル電源
スマホの充電だけでなく、寒い時期の電気毛布などにも利用可能です。
ホットアイマスク
長旅の疲れを癒せます。私はこれがあるとよく寝れます。
6. アクセスとまとめ
アクセス
まとめ
車中泊快適度 ★★★★★(最高評価!)
「道の駅 ころ柿の里しか」は、能登観光の拠点としても、純粋に車中泊を楽しむ場所としても、文句なしの100点満点でした!
他にも便利な情報をたくさん発信していますので、ぜひ見てくださいね!それでは!




