【車中泊レポ】道の駅 氷見(ひみ番屋街)は車中泊初心者にもおすすめ!完全ガイド!

富山県で車中泊をするなら、絶対に候補に上がるのが「道の駅 氷見(ひみ番屋街)」。

「駐車場は混んでる?」「お風呂は近くにある?」「夜の食事はどうすればいい?」

そんな疑問を抱えている方のために、実際に行って確かめてきた現地のリアルな状況を詳しくレポートします!

1. 「道の駅 氷見」が人気な理由

まず驚いたのが、夕方の時点での駐車場の状況です。

写真には映していませんが、キャンピングカーから軽バンまで、多くの旅人が集まっており、「車中泊の聖地」としての認知度の高さが伺えます。

人気な理由は以下です。

  • フラットな路面:傾斜が少なく、車中泊の寝心地が良い。
  • 清潔なトイレ:24時間利用可能なトイレが2箇所あって清潔に清掃されている。
  • 静かな環境:道路沿いですが、夜間は比較的静か。
  • 天然温泉と足湯がある:寒い日でも温まってから寝られる。

2. 徒歩で天然温泉へ!「氷見温泉郷 総湯」の魅力

車中泊で一番の悩みである「お風呂問題」ですが、道の駅 氷見では心配ありません。

目の前にある「氷見温泉郷 総湯」は、源泉掛け流しの天然温泉で入浴料は大人950円(※訪問時)と安くはありませんが、露天風呂からは潮風を感じることができ、長旅の疲れが吹き飛びますよ。

足湯は源泉掛け流しの天然温泉を、富山湾上に浮かぶようにそびえる立山連峰を眺めながら、堪能できます。

温度は35℃ほどだったので、個人的にはもう少し熱いほうがよかったかなと思います。

【足湯利用時間】 8:30 ~ 17:30

3. 食の宝庫「ひみ番屋街」での夕食・朝食が調達できる

「ひみ番屋街」には、氷見牛の専門店や回転寿司、鮮魚店がズラリと並んでいます。

ただし、営業終了時刻が早めなので以下のようなプランをおすすめします!

夜: 閉店前に氷見牛コロッケや刺身、地酒を買って車内ディナーを楽しむ。

朝: 「氷見漁港市場食堂」まで散歩し、朝競りの魚をいただく。

ちなみに道の駅内には自動販売機もたくさんありますので、飲み物の心配をする必要はありません。

4. 車中泊に必須のアイテム

実際に何度も車中泊をしていて「これがあれば快適!」と感じたアイテムを厳選しましたので、持っていない方はぜひご購入ください。

1. 厚手のサンシェード(目隠し)

駐車場の照明がしっかりしている分、夜間は少し明るく感じます。熟睡には必須です。

2. ポータブル電源

スマホの充電だけでなく、寒い時期の電気毛布などにも使えます。

実際の購入レビューはこちらです↓

3. ホットアイマスク

長旅の疲れは目にもきていますので、ホットアイマスクで癒しましょう。

5. アクセスと基本情報

たけちゃん
(HELLO WORLD ch)
◆趣味:株式投資、カメラ、動画編集、旅行、キャンプ、SUP、街ブラ、野球
◆経歴:野球歴25年(大学時代:全国大会優勝経験、社会人時代:全国3位)
◆好きな言葉:「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。」
◆人生の目標:配当金を月20万円もらいながら、世界を回ること。

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